橋下徹がやっぱり謝罪しやがった

う~ん、当初からマッチポンプの感じもプンプン臭う?そんな予感もあった大阪市長の橋下徹の従軍慰安婦関連の発言なのですが、どうなんでしょうね。

 

とりあえずはアメリカ軍に風俗産業の積極的な活用を訴えた部分に関しては謝罪したという格好になったようです。従軍慰安婦が事実かどうか、ハルモニ(韓国のおばあさんの意味)来いや!というところまでは良かったのですがね~、その後がどうも余計な事を言ってしまったようで。



日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長が27日の日本外国特派員協会の記者会見で、米軍に風俗業活用を求めた発言を撤回し「おわびする」と述べたことについて、AP通信は東京発の至急電で「日本の市長が謝罪」と速報した。【慰安婦問題】橋下氏「謝罪」と速報 AP、有力紙も掲載 – MSN産経ニュースより引用




 

それにしてもですよ、戦場での性犯罪(にはならないのだろうけれど、とはいえ合法ということでもないと思うんだけれど)ってのは日本軍の比ではないはずですよね、外国の軍隊って。韓国がベトナム戦争に米軍に従軍して暴走した「ライタイハン」なんてのも有名ですが、でもアメリカ軍の方もそっちの方でも世界最強でしょうからね。戦後の日本の横浜だったかな、進駐軍によってのレイプ被害は2000件とかって先日、聞いたんだけれど、正しい数字かな?、昨年の9月にNHKで吉田茂のドラマを放送していてチラッと観たのだけれど、進駐軍が日本に来ると日本の婦女子が犯される、ということを極度に警戒していた場面が描かれていました。そのために慰安婦を使おう、みたいな描き方をしていましたが、、、もちろん、これはNHK的プロパガンダだろうと思うのだけれど。