桜内文城VS吉見義明 慰安婦=性奴隷捏造裁判が始まる!

これは注目の裁判ですね。

今、韓国は日本を貶める「ディスカウントジャパン運動」を国家戦略として徹底的に展開しています。

中でも日本にとって深刻なのが「慰安婦が性奴隷だった」という捏造プロパガンダ。アメリカに慰安婦像を建て、「日本の性奴隷でした」と刻みこんでいます。

このことによってアメリカに住む日本人、日系人はいじめにあっている、深刻な状態に陥っているんです。日本のメディアはまったくこのことを報道していませんよね?

 

さて、注目の「慰安婦=性奴隷捏造裁判」の第一回口頭弁論が10月7日にありました。

この裁判は、日本維新の会の桜内文城議員が、従軍慰安婦を性奴隷だとして捏造する中央大学の吉見義明氏を訴えた、、、というわけではないのです。

5月27日に外国人特派員協会で行われた、いわゆる「従軍慰安婦」に関する橋下徹共同代表の記者会見において、主催者側の司会者が冒頭のゲスト紹介の中で「約1年前、橋下徹は、日本軍が強制的に女性を性奴隷化したという韓国側の証拠に挑戦した。」(中略)「慰安婦に関しては、歴史家の吉見義明のように戦争について嘘偽りなく語った多くの日本歴史の書籍がある。橋下氏は、政治的目的のために歴史を書き変える必要はない」と発言した。

これに対し、英語のチェックのために同席していた桜内議員が「“性奴隷”との言葉はアンフェアであり」、「これは捏造であることが明らかとされている」と反論したところ、吉見氏が「自著の内容を捏造と言われ、名誉を傷つけられた」として、桜内議員に対して損害賠償と謝罪広告の掲載などを求める訴訟を東京地裁に提起したものである。

 

桜内文城衆議院議員に対し、中央大学教授の吉見義明氏が提訴した 「慰安婦=性奴隷」捏造裁判の第一回口頭弁論が行われました。 | ニュース | 国会議員団の活動 | 日本維新の会 – 維新八策LIVE

 

第一回口頭弁論ニュースリリース.pdf

 

記事の通り、司会者があたかも慰安婦=性奴隷は決まったことだ的な紹介を英語で話したので、これに対して日本維新の会の桜内文城議員が(通訳の英語のチェックの目的で会場にいたとのこと)、「おかしいのではないのか?」と注文を付けた所、何を血迷ったのか、中央大学吉見義明教授が名誉毀損で桜内文城議員を訴えた裁判なのです。

 

桜内文城議員側はこの名誉毀損で訴えられた裁判を、「慰安婦=性奴隷捏造裁判」として徹底的に争う姿勢を見せています。

事は名誉毀損などというチッポケなことではなく、「慰安婦が性奴隷というのは歴史捏造である」という、ある意味今の日本にとって最も重要なことかもしれません。

 

吉見義明氏は、自ら墓穴を掘った!そんな結果になる願いをこめて、この裁判には注視するべきでしょう。

 

桜内文城議員が自らの口で語った動画がチャンネル桜にアップされていますのでご視聴ください。

【桜内文城】吉見義明氏からの名誉毀損裁判、第一回口頭弁論後記者会見[桜H25/10/8] – ニコニコ動画:GINZA

【桜内文城・高池勝彦】驚き!吉見教授の慰安婦訴訟、10月7日の第一回口頭弁論には傍聴を![桜H25/9/24] – ニコニコ動画:GINZA

 

 それにしても、日本維新の会には桜内文城氏のような、実にまともな議員もいるんですね。消費税率引き上げをそのまま通し、デフレに引き戻すような自民党よりも遥かにマシじゃないのかしら?