嫌韓タレントのえなりかずきがテレビ朝日ワイドスクランブルに登場

たかじんのNOマネーで韓国を批判し、「干されるよなこれは」と誰もが思った、嫌韓タレントととも言うべきあの!えなりかずき君が本日のテレビ朝日のワイドスクランブルに登場、夕刊の早刷りを読む「夕刊ブラッシュアップ」のコーナーを担当しました。今週一週間、ワイドスクランブルのこのコーナーにえなりかずき君が登場するようです。

 

さて、これはどういった意図があるのでしょうか?、ちょっと勘ぐりたくなりますね。

 

1つには、これから嫌韓番組を作ってゆくというような意思がテレビ局にもしかするとあるのではないか?ということです。

というのも、書籍や雑誌では嫌韓ものが随分と売れるんだそうです。三橋貴明さんという保守系経済評論家が「売れるから執筆依頼が来る」とチャンネル桜で話していたのをご覧になった方もいらっしゃるでしょう。

であるなら、当然ながらテレビでも嫌韓もののテレビ番組を放送すれば、視聴率が取れるということになりますよね。

テレビの凋落っぷりが酷いと言われる昨今、もはや経済原理を無視しての電通のゴリ押しを聞いている場合ではないのは明らかでしょうからね。

 

ただ私が観ている限り、テレビ朝日って意外と韓国については普通の感覚を持っているような気がしているのです。朝日新聞のイメージがあるので、テレビ朝日も、、、って多くの人は思うかもしれませんが、けっこうコメンテーターが「まあ韓国ですからね~」なんてコメントをすることも多いのですよね。

 

 

2つ目には、上と同様ですが、テレビ局が世論を気にしてきたのかな、と。

過去にも韓国や韓流ブーム、韓流タレントを批判して干されたと噂される芸能人が少なくありませんが、それに対する批判がテレビ局に多く届いていてもう、無視が出来ないような状況になってきたのかと。

えなりかずき君を番組に出すことによって、「うちは違いますよ」的なアピールをしているのかもしれません。

そうなればNHK、フジテレビ、TBSなんて観ないけれど、テレビ朝日は観るっていう私みたいな人も増えてくるでしょうからね。サービスの差別化と言っても良いのでは。利権団体でもあるテレビ局も、もう殿様商売をしている場合ではないということです。

 

 

3つ目ですが、この意図があると大問題です。

「韓国批判をしたタレントを起用して、韓流タレントを紹介させたり、韓国マンセーを言わせてやる」みたいな。

これをやらされるというのは、えなりかずき君にとってはとても屈辱的ですよね。それを強いる方にとっては「勝った」みたいな気分に浸れるのは間違いなし。

これをやられると本当に嫌ですね。。。

 

 

えなりかずき起用がいったいどういう意図に基づくのか?、ということで今週のテレビ朝日のお昼のワイドスクランブルの夕刊ブラッシュアップは見逃せません。