日本軍「慰安婦」賛同派の逆襲

橋下徹大阪市長の一連の発言やアメリカの各地で銅像が立つなど、今世界中で騒がれている日本軍「慰安婦」問題。
アメリカでは在米韓国人や韓国のロビー活動が物凄く活発なようで、「慰安婦少女像」の建造が次々と認められています。
一番最近では、アメリカはカリフォルニア州のグレンデール市ですね。

韓国の中央日報が12日、米国発で伝えたところによると、米カリフォルニア州グレンデール市で設置される予定の「慰安婦記念像」をめぐる公聴会で日系住民の反対意見が続出し、公聴会は大荒れとなったという。
慰安婦像設置に日系住民が猛反発、公聴会大荒れ 米・グレンデール市-MSN産経ニュースより引用

 

現地の日本人、日系人が反対したようですがなしのつぶて…。
とにかく、最近の韓国人(&反日日本人)による【日本軍「慰安婦」宣伝活動】はすさまじいものがあります。
それはインターネットの世界でも同じです。

8月1日、日本軍「慰安婦」が如何に真実であったかを証明するサイトがオープンしました!!

 

 従軍慰安婦問題についての「歴史的な事実関係と責任の所在」を提供することを目指すとして、大学教授などからなる団体がウェブサイト「Fight for Justice 日本軍『慰安婦』―忘却への抵抗・未来への責任」を2013年8月1日開設した。制作に当たったのは「日本の戦争責任資料センター」「『戦争と女性への暴力』リサーチ・アクションセンター(VAWW RAC)」の2団体。慰安婦制度が「性奴隷制度」だったこと、「強制連行」があったことは明確である、との立場からの情報発信を通じ、「『慰安婦』問題の事実をゆがめ、忘却を強いる勢力に抵抗するとともに、事実を未来に伝える責任を共有したい」としている。

http://www.j-cast.com/2013/08/02180727.html
–J-CASTニュースより引用

 

いやあ……これはもうすばらしい!
「慰安婦はなかった」派の言うことが如何に嘘捏造であったかを、書籍や当時の資料を用いて長々と説明しています!
特に、大量に用意されたQ&Aは圧巻の一言!!

「慰安婦否定派は●●であると反論(もしくは主張)しているけど、それは間違い。真実は××です。証拠の資料はこれです」

だいたいこんな感じで延々とつづられています。
これらの文章を予備知識のない人が読んでしまえば、

「日本軍「慰安婦」は真実だったんだ!」

と何の疑いもなく信じてしまうことでしょう。

ですが…!

騙されてはいけません!!

彼らは、【論点そらしの能力】に非常に長けているのです!!!

 

「日本の侵略戦争」を前提に書いている時点で既におかしいのです。
本が朝鮮半島を侵略した?韓国に頼まれた結果ですよ?

ここ数年、「朝鮮を植民地にした」「朝鮮の女性を性奴隷にした」などなど、過去に広まっていたさまざまな嘘がインターネットや書籍などで明らかになってきたため、さすがにマズイと思ったのでしょう。

主に「朝鮮植民地化や日本軍「慰安婦」の嘘」がまとめられているインターネット上において、反撃の狼煙をあげたのです!!
ですが、時すでに遅し!!

 

具体的にどの辺りで論点のすり替えを行っているのか?
こちらの動画が詳しいです。

【村田春樹】VAWW RAC「従軍慰安婦」プロパガンダの実態[桜H25/8/5]
http://www.nicovideo.jp/watch/1375688349

簡単にまとめてみると、

・世界中に公娼制度があったのに性奴隷? 
⇒ そう言わないと、慰安所にいた女性を性奴隷と言うことが出来ません!

・宋神道さん(元日本軍「慰安婦」として名乗り出た一人)は日本の軍人と結婚した 
⇒ 結婚したのではありません!他に行き場がないので日本人の軍曹に一縷の望みをかけたんです!!
⇒ え?日本の敗戦で解放されたんじゃなかったの?

・目撃証言はあるの?
⇒ インドネシアや中国の証言を聞いたことがあります!
⇒ え?20万連行されたっていう朝鮮人女性の目撃談はないの?

・慰安婦はすごい給料もらってたよね?数年間お金を貯めれば家が建てられるくらい!
⇒ 家を実際に建てた証拠がない。噂にすぎません。
   文玉珠さん(元日本軍「慰安婦」として名乗り出た一人)の場合、
   お金を稼いでいたけど軍票でもらっていたので価値がなかった。
⇒ 文玉珠さん「2万の貯金があった。当時は千円で家がたった。5千円を家に送ったが、帰ったら兄が使ってしまっていた」


なんだかなあ、と思いませんか?
文玉珠さんの件もあり、慰安婦賛同派も、お給料の支払い自体は認めざるを得ないようですね。
というわけなので、今度は「当時は軍票で給料が支払われていた。イロイロ引かれていたし、実は対してもらっていない」とか言い出しました。
「あー言えばこー言う」といわんばかりに次々と新しい言い訳を考えてくるのです!

軍票は、日本の敗戦で紙屑同然になってしまったのは確かです。
ですが、それまでは価値がありました。
そのようなものを、何故「性奴隷」に渡さなければならないのでしょうか?
奴隷と言うのは人間扱いされないのですから、人間じゃない「モノ」に対しお金は必要ないのではないでしょうか。

奴隷は古代から存在していましたが、彼らが一体どれだけの給料をもらっていたというのでしょうか?
当時の国家元首より高い給料をもらっている奴隷なんているのでしょうかね。

とにかく、慰安婦賛同派は如何にももっともらしい文章や自称元慰安婦の老婆を連れてくるなどして、
何としてでも国に、日本国民に、嘘を真実だと思いこませようと全力を傾けます。

 

皆さん、騙されないでください。

 

証言だけでは証拠になりません。


文書で証明できないということは、いくらでも嘘がつけるということです。


「こんな風に拷問された」「あんな風に連れてこられた」などなど、客観的に証明できない事柄を頭から信じ込まないでください。
元慰安婦の証言が二転三転していたり、年齢の計算が合わないなんてこともたくさんあったのですから。