朴槿恵がハルビン駅に安重根の記念碑建立を目論む

反日おばさんの韓国・朴槿恵大統領が中国に行ってハルビン駅に安重根の記念碑を建てたいと習近平におねだりをしたんだそうです。

 

以前にも安重根の銅像をハルビンに建てたことがあるんですね。建てたのは政府ではなく韓国の実業家だということですが、この時は中国政府が10日後には撤去をしたという経緯があって、今回はどうなるのか。反日おばさんの朴槿恵は安重根を「中国韓国で共通の尊敬すべき歴史的な人物」と言っているらしいのですが、小物の韓国に果たして中国が付きあうのでしょうか?。それともこんな韓国を味方にするしかないほど中国も追い詰められているのでしょうか。

 

安重根は伊藤博文を暗殺した朝鮮人ですが、この犯罪者を韓国では日本に抵抗した英雄として扱っているわけですが。でも、これがとても滑稽。

 

伊藤博文は韓国を併合することにとても慎重だったことは周知の事実であり、なんとか日本に併合して貰いたいがために、その障害となる伊藤博文を安重根が暗殺したわけです。なので正しくは「日韓併合の立役者」が安重根という犯罪者なわけですよ。

 

ところが、さすが韓国人、黒のものを白と100万回くらい繰り返してその事実をひっくり返すのですね。

 

我々日本人としての安重根なんていうのは、こいつのせいで日韓併合なんていう史上最悪の悪夢を見せられた、とんでもない犯罪者なわけで。

 

ハルビンに安重根の記念碑建立なんていう、日本が嫌がることをすることにかけては本当に韓国ってのは執念深い、というかもはや生きがい?、怨念、呪いのレベルにまで達しています。

 

ちなみに、日本では人を呪い殺しても罪にはなりません。呪い殺すことは出来ないことになっているので裁判で立証できないのですね。なので、韓国に日本国民が呪い殺されたとしても罪に問えないのですわ。

 

しかし、どうするんでしょうね、中国は。「中国韓国で共通の尊敬すべき歴史的な人物」なんていう朴槿恵の妄言を押し付けられて。まさか真に受けるほど愚かではないとは思うんですが、なんか、あんな韓国と肩を並べているかのようで中国のレベルもそうとうに落ちたものです。

 

ところで私、知らなかったのですが、韓国では「政府が慰安婦問題について何も努力しないのは憲法違反」という裁判所の判決が出ているのですね。2年前の2011年のことなんだそうです。朴正熙の娘のクネとしては、それに追い立てられるように反日おばさんはこれからも狂ったよに反日行為に邁進してゆくんでしょうね。

朴槿恵政権が日本との歴史問題で最も重視するのは慰安婦問題だ。韓国政府は憲法裁判所が下した「韓国政府が慰安婦問題について何も努力しないのは憲法違反」(2011年夏)との判決に縛られているからである。

 朴氏はこの問題にどう取り組むかの行動力、女性大統領としての“倫理”が問われ、さらに日韓和解を決断した父、朴正煕元大統領の娘としての“責任”も試されているというわけだ。

  なにしろ韓国の左派や進歩陣営の反日勢力は、「旧日本人軍人だった朴正煕がクーデターで政権を取ったから(日韓基本条約で)慰安婦問題は処理されなかった のだ!」「(朴正煕は)旧日本軍人だったから靖国神社参拝問題にも甘かったのだろう」などと朴氏を攻撃してくる。従って朴氏が「過去離れ」「歴史離れ」を 選択するには高いハードルがそろっているのは日本政府も承知しているだろう。【朝鮮半島ウオッチ】訪中でわかった韓国の朴槿恵大統領の「歴史感覚」に日本はうんざり!+(1/3ページ) – MSN産経ニュースより抜粋引用